これまで柱材の「乾燥による割れや切り溝からの開き(膨張)」は、天然木ならではの問題としてあきらめられていました。ノンツイスト工法(特許出願中)は、この天然木の弱点を克服し、柱材の精度と耐久性を大幅に改善、建物全体としての「持久力」を向上することに成功したのです。
従来品と比較して約20%の曲げ強度がアップ。部位に関係なく幅広い使用が可能。柱材のローコスト、安定供給が可能。廃棄の際、有害物質を発生しない天然無垢材。長期の使用で起こる乾燥による割れを防止。

ベタ基礎工法で施工された、
遮音性、耐熱性、機密性に優れた、二重構造のペアガラスを採用。
樹脂アングル(廊下、キッチン、玄関、その他)
最新の全自動プレカットマシンを、自社工場に導入。設計から部材加工までをシステマチックに管理していますので、極めて高精度で高耐久なプレカット部材を供給することができます。
主要構造部分と雨水侵入を防止する部分につきまして、日本住宅保証検査機構「JIO」による安心の長期保証が受けられます。日本住宅保証検査機構「JIO」は第三者住宅保証機関で、相馬建設の住宅は「JIO」の定める検査を行った住宅を販売しております。
「地盤調査」「基礎配筋検査」「構造体検査」「外装下地検査」「完了検査」
住宅の引渡しから10年間は、主要構造部と雨水の浸入を防止する部分の瑕疵については、建築した相馬建設が手直し工事を行います。詳細は「日本住宅保証検査機構HP」をご参照ください。
http://www.jio-kensa.co.jp/