相馬建設の家づくり~家づくりのクオリティ~

基礎や構造など、見えない箇所にこそ「永住品質」が問われます。

歪み、亀裂を生じない「ノンツイスト工法」を採用。
天然木の弱点を克服し、家の持久力を高めました。

これまで柱材の「乾燥による割れや切り溝からの開き(膨張)」は、天然木ならではの問題としてあきらめられていました。ノンツイスト工法(特許出願中)は、この天然木の弱点を克服し、柱材の精度と耐久性を大幅に改善、建物全体としての「持久力」を向上することに成功したのです。

主な特徴

従来品と比較して約20%の曲げ強度がアップ。部位に関係なく幅広い使用が可能。柱材のローコスト、安定供給が可能。廃棄の際、有害物質を発生しない天然無垢材。長期の使用で起こる乾燥による割れを防止。

ヒノキ柱使用

地盤調査
建築前にサウンディングや全自動地下探査機で試験を実施、
それぞれの地盤の耐久力に適した基礎を施工します。
高強度基礎
高強度基礎ベタ基礎工法で施工された、
40cm以上の高い基礎により床下の通風を良くして、
高耐久性を実現しています。
耐震金物使用
接合部などの強度を高めるために、ポイントになる箇所には、
ホールダウン金物や耐久壁を配置し、耐震性を高めています。
2F剛床
床下に「24mm床構造合板」を使い、さらに耐震性を高めています。
プラ束を使用
床の高さ調節も可能で、アフターサービスも万全です。
防腐・防アリ
白アリ保険5年間保証が付いています。
高断熱仕様
住まいの品質を左右する壁と天井に「100mmのグラスウール」を施工しました。
建物全体を断熱材で包み込んでいるので、室内は温度差が少なく快適です。
また冷暖房効率も向上し、経済面でもメリットを得られます。
外構
植栽、門扉、駐車スペースなど、外構もデザインから施工まで行います。
ペアガラス
ペアガラス遮音性、耐熱性、機密性に優れた、二重構造のペアガラスを採用。
結露を防いで室内を快適に保つことができます。
サッシ
サッシ樹脂アングル(廊下、キッチン、玄関、その他)
熱伝導率の低い樹脂のため大切な住まいを結露から守ります。
高精度プレカット部材
最新の全自動プレカットマシンを、自社工場に導入。設計から部材加工までをシステマチックに管理していますので、極めて高精度で高耐久なプレカット部材を供給することができます。

安心の10年保証

主要構造部分と雨水侵入を防止する部分につきまして、日本住宅保証検査機構「JIO」による安心の長期保証が受けられます。日本住宅保証検査機構「JIO」は第三者住宅保証機関で、相馬建設の住宅は「JIO」の定める検査を行った住宅を販売しております。

5つの第三者検査をクリアしています

「地盤調査」「基礎配筋検査」「構造体検査」「外装下地検査」「完了検査」
住宅の引渡しから10年間は、主要構造部と雨水の浸入を防止する部分の瑕疵については、建築した相馬建設が手直し工事を行います。詳細は「日本住宅保証検査機構HP」をご参照ください。
http://www.jio-kensa.co.jp/