

- 躯体とは・・・
建築物の主な構造体のことで、基礎躯体・地下躯体・地上躯体に分けられます。さまざまな外力(風や地震など)、建物自体の重さ、積載荷重(設備や家具類などの重さ)に耐える強さとしなやかさが求められます。躯体の工事が終わると建物はほぼその全貌をあらわします。
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※単価×1階部分の坪数=土台の総額になります。


※単価×1階と2階部分の坪数=柱の総額になります。


※単価×1階と2階部分の坪数=梁の総額になります。


※単価×1階と2階部分の坪数=金物の総額になります。


※単価×1階と2階部分の坪数=断熱素材の総額になります。
- 基礎について
- 基礎は文字通り建物の基礎でとても重要な役割を果たしています。その役割は、建物全体の一番下で地面と接し、建物の重さを確実に地盤に伝え地震、台風時の暴風に対し建物が動かないようしっかりと踏ん張る役割を持っています。強い基礎とは、例えるとハイヒールの靴と運動靴どちらが歩きやすいかイメージすればわかりやすいと思います。なるべく地面に対し接地面が多いほうが強くなるということです。弊社では、人によって体重が違うように建物の重さにあった基礎を構造設計し安全性を検証しています。
基礎仕様:べた基礎、基礎立上り幅150mm(一般部)基礎スラブ厚150mm、内部鉄筋は構造計算により決定
- その他の構造材材質について
- 構造床下地:構造用合板24mm・・・釘ピッチは構造計算により決定
小屋組材:ベイマツKD無垢材を基本とする・・・部材断面は構造計算により決定
間仕切り柱:ホワイトウッド材・・・部材断面は暴風時に耐えるように決定
- 防蟻、防腐処理について
- 防蟻・防腐処理は地盤面から1m以内の構造躯体に薬剤(アリピレス:世界保健機構認定)を噴霧します。5年保証書(1000万保証)発行します。
- 躯体オプションについて
- 木材、構造工法等(免震、制震、スキップフロア)、断熱材等(高気密高断熱、地熱利用、太陽光発電)も上記以外にもたくさんあります。こだわりがあればご相談ください。他社工務店、ハウスメーカー等の意匠、構造、温熱設計を弊社で行っているため、性能、安全性、経済性等を検証し適切なご提案ができます。もちろん自社施工ですので適正化価格をご提示致します。